2006 年 11 月 のアーカイブ

悲しい出来事

買い物ついでに散歩をしてきました。
ちょっと大きな公園があるのですが、幼稚園帰りと思われるママさんたちが集まって話し込んでいました。
子供たちは勝手に遊んでいる状態。


その中の一人の女の子が「ママ~ママ~」と呼んでいました。
気がつかないのか無視しているのか…

「ママ~ママ~」と女の子はずっと呼び続けていました。
するとお母さんと思われる人が女の子の方に歩いていき、頭をバシッと平手打ち。

「ママ、ママってうるさい!!ママって呼ぶな!!」と。


悲しそうな女の子の顔を直視できませんでした。
私自身が女の子になってしまったような感覚が残りました。
悲しくて淋しくて涙が出てきてしまい、家に帰っても暗い気持ちになってしまいました。


どうしてママと呼んではいけないのでしょう。


大切な話をしていたのかもしれません。お母さんにとっては貴重な息抜きの時間だったのかもしれません。でも、ひとことでいいから「はい」と返事をして「なに?」と聞いて欲しいです。


どうして私がこんなに悲しい気持ちになってしまうのでしょう。
女の子の感情が私に乗り移ってしまうような感覚でした。


悲しいです。さみしいです。


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折鶴



自分の家庭の外で人々にほほえむことは
たやすいことです。

あまりよく知らない人をお世話することは、
実はとても易しいことなのです。

あなたの家の中で毎日会っている家族を、
思いやりをもって、優しく、ほほえみを忘れずに
愛し続けることはとても難しいことです。

特に疲れていたり、イライラしていたり、
機嫌が悪かったりする時はなおさらです。

だれにでもそんな時があります。
そんな時こそ、苦しむ姿のうちに救い主が
私たちのところに来ておられるのです。



(マザー・テレサ)
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女の子のことが頭から離れず、涙が止まらなくなりました。

今夜は眠りにつく前に、ママと一緒に幸せな時間を過ごせていますように…ママの愛に包まれていますように。

辛い時は…

辛いことばかりが続きます。
こんなときは、どうしたらいいのでしょうか?


励ましてくれる方々に申し訳ないくらいに笑顔がでません。
前向きな言葉が私に重くのしかかります。
なんだか何をやっても、うまく回らない感じです。




「がんばって!」


もうがんばれないよ…


「大丈夫だよ!」


そんな風に思えない…


「なにかできることがあったら何でも言って!」


誰かに助けてもらえるなら助けて欲しい。




自分が自分を苦しめていることは、よくわかっています。
自分の気持ち次第で毎日を幸せに過ごせることはわかっているけれど、切り替えることは簡単ではありません。



どれだけの涙を流したでしょう。
脱水症状になるくらい。


もしできることなら…


すべてをリセットしてしまいたい。
私の人生すべてを。


こんなときは、どんな小さな失敗も
リセットしてしまいたい衝動につながってしまいます。


消えてしまいたい。



そんな風に考えてしまう私は、どこか壊れているのでしょうか。










体への不安

sora




空と海が大好きな私ですが
この仕事では、なかなか空を見ることが
できないんです。

ミスは許されませんからね。


それから、
女性にとっては体をいじめる仕事です。
卵巣系の病気などにかかる人が
とても多くて不安になります。

癌や白血病で亡くなる人が多いのはなぜ?
偶然といえるのでしょうか?


今のところ
私は健康体ですが、
将来は、子供も欲しいです。
普通の結婚がしたいと思っています。
そのとき、子供が産めない体だったら?


お菓子の袋が気圧の関係で
パンパンに膨らむのをみて
私の体にも、このような現象が起きているのかと
想像するだけでも、鳥肌がたちます。


生活のリズムが乱れるので
体調を崩す人も多いです。
生理不順なんてあたりまえ。


しかし、
楽しい仕事ですよ。
仕事が嫌いなわけではないんです。
満足していないわけではないんです。


ただ、
もう少し、自分をいたわりたいだけ。
自分らしく生きてみたいだけ。